子供2人と主人との生活の中で ふとつぶやく ひとりごと。統一性のないブログです。


by halfmoon-masako
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カテゴリ:本棚( 8 )

『ナイフ』 重松 清

福岡の中2の男子生徒が いじめを苦に自殺した、
そんなニュースを目にしました。

「死にたい」とその日 学校で何回も口にしていたようで
その中には 授業中につぶやいて 先生に
「授業に集中するように」と注意を受けていたそう・・・

そんな言葉 口にするのは ただ事じゃないのに。。。

どうして 誰ひとり 彼の言葉 気に留めてあげることができなかったんだろう。
家族は気がついていたのかな?

私も中2の息子を持つ親として
このニュース 胸が苦しくなって 仕方が無い。

このニュースを見て 先日読んだ『ナイフ』を思い出した。
短編集で すべて いじめがテーマになっている本。
いじめられる側、いじめる側、傍観する側の心理が
描かれている 衝撃的な作品だった。

今も いじめられて 悩んでいる子どもが たくさんいるかもしれないけど
解決できそうも無ければ 学校なんて行かなくていいよ、
長い人生の中の ほんの少しの時間だよ、
あとで いくらでも 取り返せる。
だから 命を絶つのだけは やめようね、
一度絶ってしまった命だけは 取り返せないんだから。
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by halfmoon-masako | 2006-10-15 02:07 | 本棚

最近 読んだ本。。。

桐野 夏生 『魂萌え』


桐野 夏生 『柔らかな頬』

重松 清   『流星ワゴン』

山田 悠介 『親指さがし』

?(忘れた) 『天国の青い蝶』


とりあえず 覚えてるところで 題名だけ書いておこう
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by halfmoon-masako | 2006-09-15 12:28 | 本棚

「その日の前に」

読み終わりました 「その日の前に」

人の死がテーマになっている短編集
でも最期につながっていくという仕掛けになっていて
いい本だなあと 今 しみじみ思ってます。

この本は自分で買って良かった(笑)

a0025535_8323023.jpg


身近な人の死とオーバーラップしながら読んでいると
なかなか先に進めませんでした。

重松 清さんの作品は コレがはじめて
他の作品も 読んでみたくなりました。


一緒に写っているのは 母が育てたキンカン
今年もたーくさん実ったようで 私の友達の家にも配って歩きました。
キンカンって皮をガリガリ食べるんだよね、
苦手な人もいるみたいだけど 私 好き☆
あと 何回か湯がいてから蜂蜜につけておく
「ハチミツ漬け」を何ビンも 母は作ってました。
できたら もらっちゃおう(^_^;)
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by halfmoon-masako | 2006-03-27 08:42 | 本棚

最近 読む本は・・・

あまり推理小説とか読まなくなりました。

一時 活字中毒のように読み漁っていたこともありますが
今 思うと、それって読んでないよなぁ。。。って。

今はガツガツ本を読むようなことはなくなって
しみじみ読んでますよ。
子供関係の本、児童虐待についてかかれた本で
「Itと呼ばれた子」とか
横浜市長の中田宏さんと海原純子さんの対談本で
「ナカダのナゼダ」とか
でも みんな市民図書で借りてます(笑)

一番最近自分で買った本は「その日のまえに」
まだ 読みはじめたばかり。
この本は いろんな意味で一気に読めない。
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by halfmoon-masako | 2006-03-08 09:13 | 本棚

ぼっけえ きょうてえ

ちょこっと探し物をしていて 屋根裏に入った。
屋根裏には 本棚に入りきれない「もう 読まないだろうな」と思う本を
入れてある小さな棚があって・・・
一番端っこに入っていた本。。。

ぼっけえ きょうてえ  岩井志摩子著

新聞でこの本が紹介されているのを見て
全然知らない作家の本だったし タイトルが変わってるな・・・と
機会があったら読んでみようと思っていた。
しばらくしてから 偶然古本屋で見つけて安~く購入。

が・・・
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by halfmoon-masako | 2005-05-15 11:50 | 本棚

さとうきび畑

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ときどきお手伝いに行っている市民図書で
見つけた絵本。
写真だと文字が良く見えないんだけど
絵  葉祥明  詩  寺島尚彦 って書いてあります。

これ 森山良子さんが歌ってる「さとうきび畑」と同じ詩・・・

葉祥明さんのほんわりした絵が ざわわ・・・ざわわ・・・
こんなにきれいで平和な風景、そこにも戦争が「やってきて」
寺島さんの詩が 抑えた言葉で戦争の悲劇を綴っています。

このお二人 いつか一緒に仕事をしそうな気がしていたんだそうです。

本のページをめくりながら この歌を口ずさんでいたら
チビがすっと寄ってきて
詩を目で追いながら 一緒に歌った・・・そして・・・
「これって 戦争の歌だって 初めて知ったよ」と。

ああ、この子たちが住む世界に戦争は起きて欲しくない、
国は違っても こんな思いを実際にしている子供が今もいるという事実、
人より偉くなんてならなくて良いから
お金持ちになんてならなくて良いから
みんなと仲良く出来ることが 一番大事だってことを
わかる子供になってね。
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by halfmoon-masako | 2005-01-25 08:45 | 本棚

思い出の絵本  その1

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チビの大好きだった 機関車 トーマス

トーマスシリーズの本は たくさん持ってます。

でも これが一番のお気に入りでした☆

そーいえば トーマスのおもちゃも たくさん持ってたなー

親子でお話を覚えてしまうくらい 何度も読みました。



本棚にしまってあった絵本
屋根裏にしまってしまう前に ちょっとUPしておきます。
胸キュンの思い出とともに・・・
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by halfmoon-masako | 2004-09-01 19:06 | 本棚

窓際のトットちゃん

a0025535_213736.jpg娘が同室のKさんにいただいた本です。

娘は病室の中で 一番窓側だったからかな?

すてきなカバーをかけてくれました。

当時はベストセラーになって 外国でも翻訳されたくらいだけど

娘世代は 知らないみたい。

とても新鮮な感じで読んでました。

「君はとっても良い子なんだよ」って言える私でいたいな・・・

私も言って欲しいな(笑)
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by halfmoon-masako | 2004-08-31 02:17 | 本棚